Signor Valentino

楽しいバスツアーでカーディフベイに行き、トルコ料理の他に気になるイタリアンを見つけた。

外席が混雑してる店は多いが、内席もいっぱいだったのでさぞかし旨いイタリアンが食えるのだろうと、地獄へ叩き落されたゴルフコース帰りに、少しでも気を持ち直すべく出向いた。

そして、食した物↓
    カプレーゼとパンと魚介のペンネとクリームトマトソースのフィットチーネ。

どれも美味しかったが、薄っぺらいパンがいくらでも食べれるぞっ!!と言うくらい私好みだった。

なんか調べると、St,Davidsにもあるらしい。

そう言えば見た事がある気がしてきた・・・

人間の記憶とは何ともいい加減な・・・・←人間全般の問題にすり替える^^;

もうすっかり夏も残暑も終わり、雨が降る日などは日中でも底冷えする。

天気の良い日に気持ちの良いカーディフベイは、なかなかの散歩日和りだが、もう私たちには若干寒いなぁ・・・

 しかし・・・
どんな日でも、晴れてさえいれば、外でドデカイアイスクリームを食べる人種。

凍死せえへんか心配やで。

しばらく住んでみて、この国の人達はとても世話焼きで親切だと言う事が分かった。

バスのドライバーにどこに行く?とかここへは行くのか?と聞けば、聞いてない事まで丁寧に教えてくれるし、店の兄ちゃん姉ちゃんたちも比較的フレンドリーな人が多い。
基本レディーファストなので、バスの順番も買い物のレジの順番も譲ってくれる事が多いし、ドアも開けて待っていてくれる。

こないだは、足の悪いおばさんが、自分の小さいショッピングカートを押しながらバスを降りようとしていて、ドアの所へ行くまでにもすごい時間がかかっていた。
あの感じではドアの段差を降りるのはキツイな・・と思い、少し腰を浮かして補助に向かおうとしていたら、おばさんが案の定ガタン!と言う音を立て段差で躓いた。

すると、私より先に、デカい兄さんと、姉さんがすごい速さで動き、助けに行こうとドアへ向かった。

とりあえず、おばさんは自力で何とかしたが、その動きの速さに感動した。
常に人に親切にしてやろうと様子を伺っているのじゃないか?と思うくらい。

一方で泥棒もいればスリもいる。
バスが自分の車の前で、バス停に停まっただけなのに、追い越し際にバスドライバーに悪態をついて行くバカもいる。
うちから公園を挟んで反対側の集落に住む子供は、明らかにお前小学生やろ!ってヤツがタバコを吸いながら友達と歩いている。
若い女の子が数人で飲み終えたジュースの缶やゴミをその辺に投げ捨てる。

が・・・こんなバカはどこに行っても存在する。
もちろん日本にもいる。
まぁ、そんなヤツが多いか少ないか・・・と言う問題はあるが・・・・

しかし今度から、数日旅行に行った際、不幸にもその国でそんなバカなヤツに会ったからと言って、その国を嫌いになる事は止めようと思う。

旦那のように、某国に何回も行き、その都度似たようなバカと会い、毎回嫌な思いをさせられてから、嫌いになろ~と思う。

 
ついでに私も優しく見守ってぇ^^;→
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Signor Velentino
 Unit Upper 14
Mermaid Quay
Cardiff Bay
http://www.signorvalentino.com/index.htm
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