昨日、MIちゃん夫婦がアムステルダム&ロンドン観光のついでにCardiffまでいらした。

街にある店はロンドンにもあるやろし、観光地と言っても、城・・・教会・・・城・・・小さい城・・・ちょっと大きい城・・・・
・・・・ってどんだけ城好きやねん!って感じで他にはパブしかない所である。

せっかく来たのだから少しでも楽しんで行ってほしい!と言う親心で、ひねり出したのは

ウェールズ民族博物館
Museum of Welsh Life

前にあ~ちゃんが案外おもろかったで・・・と言ってたし、旦那の会社のイギリス人も意外とイケるでと言ってたらしいので、なんとかなるかもしれん!!とご案内する事にした。

博物館と言っても、建物の中に色々展示してあるわけではなく、広大な土地に昔のウェールズ人の生活っぷりを再現してあるもの。

牧場に羊(生羊やで)がいたり、パン屋が昔の方法でパンを焼いて売っていたり、カフェがあったり雑貨屋があったりする。

長屋があって年代ごとに部屋の家具を変えて展示してあったり、水車小屋があったり、なかなか面白かった。

で・・・
写真を撮ったり普通はするのであろうが・・・

元来あまり写真に執着しない夫婦。
ブログやフェイスブックにアップだ!!と、意気込んだ時以外はその存在を忘れている。

ので・・・すっかり忘れていた・・・

 
水車小屋に住んでると思われる巨大な猫だけ撮った・・・・
ってのは、なぜだろう・・・・

うちの菊ぽんちゃうで。

http://cardiffkitchen.blogspot.co.uk/2011/08/museum-of-walsh-life.html
こちらの方のブログで綺麗な写真を掲載してはります↑

コメントでごあいさつしようと思って頑張ったけど、プロフィールの選択で首をひねり・・・解決しないままの丸投げとあいなりました。

こっちに住む前はイギリス人ってデカイし、すべてがアメリカンサイズやと思ってた。

そしたら、ウェールズは案外おうちもこじんまりしていたので、おやおや?君らデカいのに天井で頭打たんのか?と言う感じでびっくりした。

昔の家を見て分かったのだが、イギリス全土では知らんが、ウェールズでは昔から小さい家でこじんまりと暮らしていたらしい。
敷地内にお城があるのだが、大きさも広さも日本の昼ドラで出てくる明治時代の金持ちの家くらい。

MIちゃんはこぢんまりしてて好感が持てるね♪

・・・とご機嫌やった。

MIちゃん夫に、えらい上からの意見やな・・・と突っ込まれていたが・・・

お城のキッチンもミュージック部屋もダイニングも、使用人の部屋もなんか可愛らしくて確かに好感が持てた。

どこぞの国の・・・

パンがなければお菓子を食べればいいじゃなぁぁぁ~~~い

・・・・・ではな

ちょっと時間もなく駆け足で回ったので、もう一回ゆっくり見てもええな・・・って思った。

次はカフェでお茶して帰ろう~~。

パンがなければ米を食え→
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